2008年5月 8日 (木)

■次の舞台の稽古、スタート!

今日から次の舞台の稽古が横浜で始まりました!
次の舞台は、7月9日(水)〜13日(日)、
ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」です。
劇場は、こまばアゴラ劇場です。
http://www.komaba-agora.com/

矢内原美邦さんによる新しい演劇……!
とてもとても楽しみ!です。
がんばります!

というわけで、また横浜に通う日々が始まります☆

2008年5月 5日 (月)

■スイカ

200805050256001_3 ■近所のスーパーで、もうスイカが売られていました。まだ5月頭なのにー。びっくりですね。思わず買っちゃいました(笑)。

■キム・ギドク監督「ブレス」

Breath1■キム・ギドク監督「ブレス」がシネマート六本木で5月3日から公開!というわけで早速、初日3日に見にいってきました!

■といっても、私はもう韓国で何回も見てますし、すでにDVD(中国圏バージョン。英語と中国語の字幕付)も持っているのですが、それでもやはり根本理恵さんの字幕翻訳に興味がありまして……ていうか根本さんが翻訳なさっているかどうか前情報を持っていたわけではなかったのですが、きっと根本さんがやってらっしゃるに違いないと思って見に行ったら、やっぱり根本さんでした。根本さんは私の憧れの女性です。日本で公開される韓国映画のほとんどが根本さんの翻訳なのではないでしょうか。このあいだイメージフォーラムで見た「妻の愛人に会う」も根本さんの翻訳でした。

■そんなわけで、日本語版「ブレス」が見たい!と思い、シネマート六本木へ。「ブレス」、やっぱり、見れば見るほど、奥が深いです。最初は、やはりミュージカルの部分に目がうばわれますが、見ているうちに、ズブズブと、ギドク流・愛の地獄にひきずりこまれてゆきます。そしてあのラストシーン……。人間とはなんて哀しいんだろう……。ギドク監督の映画を見るたびに、「人は、それでも、生きていかなければならない」というメッセージを強く受け取るのは私だけでしょうか。だから、私にとってギドク監督の映画は、薬のようなものなのかもしれません。

■「ブレス」、強くおすすめします。ちなみに、ギドク監督ご自身も出演されてらっしゃいます。

■そうそう、シネマート六本木に望月六郎監督、杉本彩さん主演「JOHNEN 定の愛」のチラシがありました。もうすぐ公開ですね!三坂も出ています!お楽しみに♪

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