2009年7月 1日 (水)

■ピナ・バウシュさんが亡くなられたのですね…

うまく言葉にできない。ショックだ……。

私はそんなにピナの作品についてめちゃめちゃ詳しいわけでもないし、
そんなにたくさん作品をナマで観ているわけでもないけれど、
それでも、ピナの作品は、観るごとに、
観客である私をいつも「再・生」してくれていたように
勝手に思っている。
ああ、うまく言えないな。

ご冥福をお祈りいたします。

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2009年6月30日 (火)

■本日渋谷ユーロスペースにて映画上映

こんばんは!みさかです。

本日、21時より、渋谷の映画館ユーロスペースにて
映画「死んだらゲームをすればいい」(西野真伊監督)
の上映がございます。

三坂も舞台挨拶させていただきます。

お時間ございましたらぜひぜひ観にいらしてください!

『GEIDAI#3 ― 東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻第三期生修了制作展』
のうちのひとつの作品です。
西野真伊監督は本当に素晴らしい監督です。
本当に、すごい作品です。
多くの方に観ていただきたい、と強く強く思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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■映画「死んだらゲームをすればいい」(HD/108分)
【日程】6月30日(火)21時 ※舞台挨拶あり
【劇場】ユーロスペース
【キャスト】北村有起哉 木村彩由実 三坂知絵子 玄覺悠子 三谷昇 ほか
【監督・脚本】西野真伊
【撮影監督】後閑健太
【録音】松浦大樹
【美術】保泉綾子 【編集】徳田津奈子 【助監督】崎田憲一
【製作】宮武令衣・本田元治・高橋博紀

【あらすじ】
東京の小さな専門学校で働く佐々木一郎・35歳。仕事も彼自身も全く冴えないけ
れど、幼い娘とそれなりに仲睦まじく生活している。ある日彼の元に一本の電話
がかかってくる。同僚の突然の死。一郎はショックを受ける。それと同じくして
別居中の妻からの言葉が彼の心を突き刺す。「あなたは何も見てない」。夜道、
一郎はふと思い立つ。“あの場所”へ行こう。幼い娘の手を取り一郎は歩き出す。
平凡な親子のちょっと奇妙な物語。

【作品解説】
恐るべき怪作である。これを見たら、作者の頭の中がどうなっているのか知りた
くなるのが請け合いである。妻と別居し、幼い一人娘と暮らす専門学校事務職員
佐々木一郎を北村有起哉が世の中にこれ程幸薄い人はいないだろうと思わせる好
演を見せる。同僚の死がきっかけで、娘を連れて鄙びた宿に泊まるのだが、そこ
でふたりの周りに起きる奇妙な出来事の数々。変に悟ったようなトランプ狂の老
人(三谷昇!)との出会いに始まり、現世と来世を行き来するような捩くれた時
空が漂いだすのだが、それを語る話法もノンシャランに逸脱に逸脱を重ねてい
く。主人公が悲惨の極致に至ることで、救いも見えてくるのではあるが…。これ
は、ブニュエルか、つげ義春かと頭を悩ませるのだが、西野真伊はまったく他人
から影響を受けてないらしい。次回作が見てみたい。
(映画監督 筒井武文)

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●『GEIDAI#3』公式ウェブサイト
http://www.fnm.geidai.ac.jp/geidai3/

●ユーロスペースのウェブサイト
http://www.eurospace.co.jp/

上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。

(詳細に関する文章は
『GEIDAI#3』公式ウェブサイトから一部引用させていただきました。)

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2009年6月29日 (月)

■月蝕歌劇団の稽古でした☆

■月蝕歌劇団の稽古でした☆
月蝕の舞台稽古、さきほどおわりました!
いまは帰りの電車のなかです。

舞台「寺山修司」は、2007年の夏に上演した作品で
今回再演となりますが、
キャストが初演とはガラッと変わっているので、
稽古場の雰囲気がかなり違います。
今回は、男性の出演者、多いです!
稽古場のとびらをあけたときに
「あれ?部屋間違えたかな?」
って思うぐらい(笑)。


これから2ヶ月間、みっちり稽古します!
がんばりますーo(^-^)o!!

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«■「五人姉妹」ありがとうございました!!